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改めまして
整体サロン点と線
セラピストの
根岸 健です。
当サロンは5.5畳の小さな整体サロンです。
小さな空間に私とお客様の密室になるので、特に女性の方は不安や恐怖心を持たれる方も少なくないと思います。私のことを知っていただき、少しでも安心して当サロンの整体を受けていただけるように、私の話をさせてください。
根岸 健 (ネギシ ケン)
1991年4月19日生まれ 埼玉生まれ埼玉育ち
理学療法士/背骨整体セラピスト/二児の父
2010年4月 日本医療科学大学リハビリテーション学科 理学療法学部 入学
2014年3月 日本医療科学大学リハビリテーション学科 理学療法学部 卒業
2014年4月 国家資格理学療法士免許取得
2014年4月~ 都内総合病院 8年勤務
2022年4月~ 都内訪問リハビリ事業所2年勤務
2024年 神奈川県横浜市青葉区美しが丘に整体サロン点と線独立開業
~私の子供時代~
小さいころから、一つの事を極めるのが好きでした。しかしなかなか自分の好きなものが見つからず、部活動を転々とする時期がありました。中学時代部活を転々としていた私ですが、高校生になり、バスケを始め、これはなんて楽しいんだ‼と感動したのを今でも覚えています。ちなみにバスケを始めたきっかけは有名漫画スラムダンクの影響でした。私ミーハーなんです(笑)
バスケに熱中する高校二年生ごろ、腰がすごく痛く、同時に左の足にしびれのような違和感が出るようになりました。この時は我慢をしながら高校バスケ生活を終えました。
その後も腰痛・しびれは良くならないまま、大学受験シーズンが来てしまいました。特にやりたいことも見つからないままの私を、見兼ねた父が「理学療法士って仕事があって、いい感じなんじゃないの」と助言をしてくれました。理学療法士‼名前カッコいいー‼リハビリ‼身体づくりの専門家‼自分の身体の事も分かるし楽しそう‼これが理学療法士を志したきっかけでした。父のあの一言に今でも感謝しています。
~大学時代~
成績はそこそこでしたが、いい友人に恵まれました。仲のいい友人6人と6畳1Kの狭い部屋で寝食を共にしながら勉強に励みました。大学時代のモチベーションは、この友人たちと一緒に最強の理学療法士になりたい‼でした。今でも時々会って元気をもらっています。
~都内総合病院へ就職~
埼玉生まれ埼玉育ちの私
都内に勤務!都内に1人暮らしわくわくしたのを昨日のことのように覚えています。
臨床現場に出て驚きの連続でした。
臨床現場では、学校で習ってきたことと違うことばかり!むしろ真逆の事を言われることも少なくなかったです。正直戸惑いの連続でした。
しかし少人数のリハビリ科でしたが先輩方はとてもやさしく、技術は、新人の私でもわかるくらい優れており、とても丁寧に指導していただきました。その時の指導者の先輩には今でも感謝しております。
~理学療法士5年目ごろ~
リハビリが楽しい‼理学療法士って楽しいー。関わらせていただく患者様がリハビリを通して、機能回復していくことが実感できるようになり、充実した日々を過ごしていました。
充実した理学療法士生活を送る一方、外来患者様から「だいぶ良くなったわ。でも歩いたり、普通に生活する分には問題なく過ごせていても、運動したり、少し無理するとまた痛くなっちゃうのよね」というような声を耳にすることがちょくちょくありました。保険適応のリハビリは期限や回数の制限があり、症状が落ち着くとリハビリは卒業というのが、現在のスタンダードになっています。症状が落ち着いた後も、患者様の生活の質を上げる関わりができないかと考えるようになり、期限や回数制限のない自由診療で、患者様とじっくり向き合いたいと思うようになりました。
~理学療法士9年目~
本格的に開業することを決意して、資金を貯めるため初めての転職。
経営の勉強になると思い、民間企業での訪問リハビリ業務に挑戦
ここでも周りの人に恵まれました。仕事内容は苦手な事務仕事が多く、苦しみましたが、同期をはじめとする同僚の方々が、みんな優しく素敵な人たちで、たくさん助けていただきました。感謝です‼患者様も素敵な方々でリハビリをさせていただいていると、逆に私のほうが元気をもらうこともしばしば‼正直退職して、一緒にリハビリができなくなるのがとても辛かったです。
~今‼~
無事に開業資金がたまり、2024.6~から自分の整体サロンを開業できました。
理学療法士は開業権がないので、整体サロンとして開業します。
この10年で患者様の、入院前から入院後のお身体の状態変化をたくさん見させていただいてきました。どうしたら怪我や病気を予防できるか、どうしたらリハビリ卒業後も不快なく快適に生活できるかを考えながら最強の理学療法士になることを目標に努めてまいりました。これからは、今までの経験を活かし、皆様のお身体が少しでも良くなるように努めてまいります。
ここまでの長文を読んでいただき、本当にありがとうございます。
当サロンで直接お話しできることを楽しみにお待ちしております。